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シンプルに生きたい日々

本についての悩み

私は内向型で、読書に向いている性格のはずなのに、最近家でゆっくりと読書ができない。

本は通勤中にKindleで読むことが多くて、家にいるとぐったりしているか、ぐったりしている間にできなかった家事をするとか、なんかの作業をするとか、そんなかんじになっている。

わざわざ「本を読むためのタイミングをつくる」ことができていない。というか、そういえば鑑賞全般ができていない。時間がないわけではないのに、一応ソファー的なものも置いてあるのに、鑑賞タイミングを確保できない。

映画を観にいけばちゃんと観るのに、鑑賞だって自分にとって栄養で、大事なことのはずなのに、家だと何か別のことをしないといけないような気がしてしまう。でも結局たいしたことは何もしていない。ダメすぎる。

アニメを見るのもご飯を食べながらだし、ながら鑑賞に慣れてしまったから、ながら鑑賞ができないものから遠ざかっているのかもしれない。

次の週末は連休にするつもりなので、もう少しじっくり好きな本を読みたいな。

Scrapboxをはじめた

こちら。
https://scrapbox.io/suibox/

超雑に言うと、自分にとってはTwitter以上ブログ未満の超気軽なアウトプットツール。主に興味関心、ブログに起こすまでもないなにかなどを書いていくものとした。ブログのネタ帳的な役割も担える。ただ、人によって用途は色々で、ポートフォリオとしても使える。

はじめた大きな理由は、自分を見失わないため。昔から自己肯定や自信がなく流されやすかったので、自分の興味関心や考えよりも他人優先の生活になっていた。そのせいで、結局今も自分の源泉とからしさとかがわからなくて、ずっと気持ちがぼんやりしているし苦しいし気持ち悪い。

で、その自分への信頼のなさから、内面にある事柄を自然とかき消しがちなのをやめたくて、記憶ではなく目に見える形で残しておくことにした。とはいえ書くことで記憶にも残りやすくなるのでお得。とても気軽に使えることが大事なポイント。最近なんかあったっけ、と思った時にザッと見返せるのもよい。

それから、ちょっと役に立つものや考えも含まれるので、せっかくなので誰かに共有できるといいよなぁとかも思っている。そういうのはブログにも書いていきたいけど、下書きとかが溜まっていくと気が重くなるので、Scrapboxをネタ帳にすればいい気がしたのだった。

絵をつけているのは、「完璧を気にして何もできないよりは気軽にやって気軽に出す」訓練として、Scrapboxの機能で描いている(たまにiPadで書いた落書きが出てくると思う)。でもペンタブを机に出しっぱなしにするのが気になってきたらほぼiPadに移行するかも。

以上です。