suinote

シンプルでいいかんじに生きたい

霰粒腫っていうものもらいができた

ものもらいができていて滅入ってるのではやく消滅してほしい。

三週間ちょっと前から右眼のまぶたが腫れはじめて、検索してみたら「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」というものもらいっぽい気がして、数日後に眼科行ったらやっぱり霰粒腫だった。
治療は、自分の場合は目薬と軟膏と内服薬で様子を見て、だめだったら手術、という流れになった。

「これは手術じゃないとだめかも、一応薬で様子見てみようか」「手術だったらまぶたの表から切ることになりそう…これ(手術する人が)やりたがらないんだよね〜」と言われた。そんなふうに言われるとこわい。

薬で一週間様子見た結果腫れがひいてきて、眼科でも予想以上にマシになっててよかった、というかんじの反応をされて、そのまま落ち着くまで薬使ってていいし、我慢できないなら手術でもいいよって言われた。
えーなんかすごいどっちでもいい感あるな…と思いつつ、予約必要だしできる日が少ないみたいで、とりあえずその日は帰った。まあそのうち治るだろうって雰囲気だったし。

で、ただ赤く腫れてたのがおとといくらいから白ニキビみたいな状態になってる。
悪化なのか終息に近づいてるのかよくわからないけど痛いし異物感で気持ち悪い。昨日膿がちょっとでてきたからこのままつぶして全部出したらもう終わってくれるのでは、と思ったけど不安で結局触らなかったので保留状態になってる。
でも近いうちなんかの拍子につぶれそうな気配がするので、もうそのときは自分の意思に関係なく全てが終わってほしい。

霰粒腫のつらさ、痛みとか肉体的な苦痛よりも、不安とか不便さ異物感で気になるとか精神的ストレスが大きい。手術は5000円くらいで15分くらいで終わるとか書いてあっても、手術経験なくてよくわからないからこわい。
あと見た目的なことだと、普段一重なのが、霰粒腫によって片方だけ奥二重になって目の大きさの違いが目立つ。しかも眼帯しちゃダメなのでごまかすのに神経つかう。
霰粒腫側はそれに触れない目尻あたりだけアイライナーひいて、逆側の目は腫れに合わせて赤めのアイシャドウ使いつつ、アイプチせずにできる範囲でどうにか大きさを近づけるようにしていた。
アイプチに頼らないのは、普段からしてないしめんどくさいし、この症状のためだけに使うのがなんか悔しいから。

といっても、気を遣って普段通り好きなように化粧できないし、そんなだったり極端な話すっぴんでおしゃれしようなんて思えないのでいろいろ雑になってきて滅入る。
秋冬服欲しいから買い物いきたいのに心身の状態が悪いので気乗りしない。

こんなふうに服とか化粧の話すると自意識過剰っぽいし実際過剰だなぁと思うけど、服とか化粧とかはコンプレックスを隠してちょっと自信を持つことができる良いものだし、そういうの抜きにしても単純に好きで、べつに自分が着るような系統じゃなくて他人のことでもいろいろ見てて楽しいのだ。
見てて楽しいとか良い気分になれるものって、人によって絵でもデザインでも何かあると思うし、そういうやつだと思う。

そんなわけで、好きなことが奪われた日々を過ごしてるのではやく普通の状態に戻りたい。
でももし自分がものすごく可愛くて見た目だけを生きがいにしている人間だったらこの件で完全に心が死んでいたと思うので、そうでないだけマシだと思っておく。あと化粧必須のイベントが重なってないのが不幸中の幸い。

一応、原因として化粧の可能性も否定はできないので気をつける。でも見た目最優先でがっつりアイメイクするよりはまだ目に気を遣ってるほうだと思うので、普段からもっと盛ってる人は大丈夫なのか謎だ。