suinote

シンプルでいいかんじに生きたい

処分するものがなくなってきた

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なんかよくわからないけどスッキリしない、スッキリしたいけど何したらいいかわからず行き詰まった、なんてときは少なくても多くてもいいからひとまず断捨離するスタンスでいた。ただ2014年の夏ごろから、ドーンと一気にやったりちまちまだったり断捨離を続けてきたおかげで、最近処分するものがなくなってきた。ミニマリストにすごく近づいてるというわけではなくて、処分してもいいとパッと思えるものがもうあまりない。いや、あるにはあるんだけど、手続きがいるとかどこかに持っていかなきゃいけないとかでめんどくさくてそういうのは放置気味になっている。

こうなってくると捨てる捨てないの判断に必要な思考のレベルが上がってくるので地味に疲れる。疲れるならやらなきゃいいじゃんって話なんだけど、お金をかけずに生活のスペースがスッキリしてきてじわじわと無駄な意識や時間を奪われていたのを改善できて取捨選択の判断力が上がるなんてすごく良いスッキリ法だと思っているので(スッキリって言い過ぎですね)、まだまだ部屋に迷っている物があることになんだかもやもやする。

ただ、こんな状況になってきても、本を読んで人の体験談を知るとあっさり「あ、あれもう手放してもいいな」と思ったりできることがまだあるので、もうちょっといけそうな気がする。ネットの記事でもいいけど、本とかある程度ボリュームあるもののほうが、◯◯が必要ない・それはなぜか、などの事例がたくさんあるので、説得力があってモチベーションが上がりやすい。人の体験談は偉大。でもいちいち本を買っていたらお金を使わないスッキリ法ではなくなってしまうし、本を読むことにも結構時間を要するし、どうしたものか。