suinote

絵と写真とゆるくてシンプルな日常

だるさ退治

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夕方くらいからどうしようもなくだるくて眠かった。いつもならこういう時はスッキリするために仮眠をとるのだけど、今日はすでに昼寝したし、連休は休んだはずだ。そんな状態でこれ以上休んでもどうにかなるものでもなさそうで、時間を無駄にするような気がした。

そういえばこういう、休んでもどうにもならない正体のわからないだるさに縛られる時は断捨離するとよかったな、と思い出して、身の回りのものを少し見直すことにした。

化粧品、基礎化粧品、全然使っていないまま存在を忘れていた生活用品、もう読んでいない本などをゴミ袋に詰めた。化粧品は渋ってしまうけど、古い化粧品は女を古くするっていうし、迷った時はそれを言い聞かせて目の前のものと向き合う。

普段からあまり物を増やさないようにしたり、たまに捨てたりしてるつもりではいたけど、知らず知らずに不要なものが溜まっていたことに驚いた。消耗品は都度捨てるけど、そうでないものは意識的に判断しないと、いずれものが溢れてしまう。だから、消耗品の袋や容器などをまとめて捨てて一時的にスッキリ満足するだけではだめで、消耗品じゃないものも減らしていかないといけない。

不要なものをまとめたあとは、珍しくわざわざコーヒーを買いにコンビニに行った。わざわざ買いに行くことってあまりないんだけど、何も考えず仮眠をとることを我慢して断捨離したご褒美と、そもそもの眠気覚しも兼ねて。

おかげで思った以上にスッキリして、だるさもほとんどなくなり目も覚めて、夜は好きなことをする時間にあてることができた。経験上わかっているとはいえ、ちょっとした断捨離でも、気分の良さからか体の状態も良くなるのってなんだか不思議だな、と思う。私はかなり面倒くさがりで片付けが好きじゃなくて、いま洗濯物をたたまず放置しているくらいなんだけど、それでもスッキリしてそこそこ落ち着いた気持ちで過ごしている。スッキリしたい時、自分の場合は単純に片付ければ解決、にはならなくて、減らさないと意味がないのだ。洗濯物は捨てられないけど。