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絵と写真とシンプルな生活

夏のちょっとしたこと

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もう夏も終わりっぽいので、今年の夏に感じたことやちょっと発見したことなどを少し残しておこう。

エアコンなしの暑さに心地よさを感じられるようになった

体的には、暑さに強くなったのは歳のせい…もあると思う(悲しい)。

ただ、それとは別に、エアコンをつけないで過ごすことに懐かしさを感じられるようになった。窓を開けて、蝉の声を聞きながら部屋でのんびりする時間に、田舎で過ごしているような気楽さや安心感がなんとなく蘇ってくる。

一時期、ちょっとでも暑かったらとりあえずエアコンのスイッチを入れていたけど、ちょっと我慢したり扇風機に頼ってみたりしたら、これはこれで意外と良い気分が味わえたりするんだな、と思えた。

夏バテしなかった

これは今年というよりここ数年だけど、引き続き夏バテせずに過ごせたのでよく乗り切れたと思う。東北から関東に引っ越してきて二、三年は体調を崩しすぎて夏が怖かったのに。

夏バテしなくなった理由ははっきりコレとは言えないけど、千葉から東京に引っ越したのは大きいかもしれない。通勤時間や乗り換えによる寒暖差によるしんどさがかなり軽減された。あとはなるべく食事を抜かないで栄養を摂ることを心がける、体調を崩すほど無理しないとか。

それから、今年は水分補給を一番意識していた。実は今年は去年や一昨年に比べて栄養意識が薄れていたのだけど、それでもまあ大丈夫だったということは、やっぱり水分にかなり助けられていたということだろうか。

暑いと悪夢を見る

これが意外と深刻だった。明け方、すごく嫌な夢を見て目が覚める、ということが多かった。起きた時、大抵部屋が暑く不快である(エアコンをつけていない。なぜつけていなかったのかは後述する)。見る夢は、肉体的にしんどいというよりは精神的にしんどい夢が多かった。

暑さのせいで悪夢を見るとしたら、室温を快適にしたら改善されるのでは、と思い、起きる一、二時間ほど前、つまり悪夢を見がちなタイミングの少し前にエアコンの電源が入るようにセットするようにした。

これのおかげでだいぶ悪夢を回避できるようになった。涼しさのありがたみがすごかった。

エアコンつけっぱなしだと体調がひどい

先の悪夢について、なんで最初からエアコンをつけない状態で寝ているのかというところなんだけど、ずっとエアコンをつけっぱなしで寝ていると、翌朝ものすごくだるくなるからだ。びっくりするくらいしんどくて、うぅ今日は動けない…起きるの辛い…みたいになりがちだった。だから寝ている間は扇風機を使っている時間のほうが長い。

とはいえ、暑すぎても寝付けなかったり明け方に悪夢を見たりするので、寝る時は一、二時間後にエアコンを切るタイマーをセットして、朝は起きる少し前に電源が入るようにセットすることで、だいぶ状態が改善された。

あまり遊ばなかった

8月半ばまで松葉杖生活だったので、まあ見たまんま不便なので、引きこもっていることが多かった。もう松葉杖なしで歩けるけど、痛くて近場の移動でものろくて億劫で買い物も不便なので、自転車を買う予定。たぶん歩くより自転車のほうが痛みもマシだろうと予想している…。筋力つけるために乗ったほうがいいよとも言われたので、ずっと引きこもって衰えていくよりはいいと思う。

とはいえ引きこもっている間も、それはそれで家で好きなことをする時間の割合が増えた面もあるので、まあいいのかな、と思っている。

そんな2017の夏だった

たいしたことしてないけど、ちょっとした出来事をちょいちょい残しておきたいなと思った次第です。

昼間は蝉が鳴いてて、夜はコオロギの声が聞こえてきて、夏と秋を行ったり来たりしているこのかんじ、ちょっと好きかもしれない。そういえば昔鈴虫を育てていたことがあるけど、今じゃ絶対に無理だな、と思う(虫嫌い)。