suinote

絵と写真とゆるくてシンプルな日常

わかりやすい人でいたい

不安は、未知のことに対して抱く。わかっていたら、もうやるしかないと思って対処方法を考えれば良いわけだけど、わからないことに関しては、どの程度の何が起こるかどれ程の覚悟が必要なのかのイメージを知ることができないから不安になる。

人に対してもそう。安心して接することができる人は、だいたいわかりやすい。自分の考えを表に出していてどういう人なのかある程度わかっていると、それを踏まえた上で対応することができる。何を考えているかわからないと、何をされると嬉しいのか、嫌なのか、などがわからないので、不安を抱きながらなんとか探っていくかんじ。

恋愛のドキドキは不安から来ていると何かで読んだ。そんな気がする。相手からどう思われてるのかな、こんな返事でいいのかな、うまくいくかな、って。ドキドキがなくなっていくのは、悪く言えば新鮮味がないということだけど、そのままつまらなくなっていく必要もなくて、安心できる良い関係になればいい。そうすれば、ドキドキよりも安心の心地よさが大事になり、他所にドキドキを求めに行ったりしないだろう。

脱線してしまった。べつに恋愛のことを書きたかったわけではないんだけど。

昔、人間関係がうまくいってなかったのは、わかりにくい人間だったからというのもあると思う。実際に指摘されたこともある。寂しがりやなくせに、とっつきにくいようなわかりにくい人間でいて、周りが良くしてくれるとかそんな都合の良いことは起こらない。

今はわりと人間関係は良好だと思う。そうなった理由は、やっぱり昔よりはわかりやすい人間になったからじゃないかな。嬉しいこと、好きなこと、嫌なことなど、考えていることは伝える。だから、合う人と付き合えて、合わない人とは離れられるんだと思う。

ネットで繋がっている人と実際にイベントなどで会う時も、お互いをある程度わかっているから話しやすい、ということもあるよね。

わかりやすい人でいたいな。