suinote

絵と写真とゆるくてシンプルな日常

しょーもない話

珍しく痴漢にあってしまった。尻を揉まれた。

最初は左側で、満員だから手が当たっちゃって仕方ないやつだと思って様子見だったけど、遠慮なく触り続けてくるし、ちょっとポジションがずれると今度は右から揉んできた。

気持ち悪かったのでキレ気味にやめてくださいと言ったらあっさりやめて、おそらくその人は次の駅で降りて行った。周りに痴漢ってばれたら恥ずかしいよね。恥ずかしい気持ちで一日を台無しにしてあげたかった。

人目をあまり気にすることもなく駅員さんに引き渡したい気持ちもあったけど、なんかあったとして男性に力で勝てるはずもないし、人違いだったら大変なのでまあいいかと諦めた。

今日の服装がワイドパンツにロングコートだったので全然可愛らしくも清楚な感じでもなく守りは強めな気がするけど、こんなんでもやられるのかと思った。もしかしたら、黒髪だし暗い色のスプリングコートだから、肩付近までしかわからない満員電車でブレザーのJKと勘違いしたのかもしれない。アラサーで残念だったな、愚かなおっさんよ。まあ、でも触ったらスカートじゃないし制服じゃないのはわかるよな、とかなんか色々思いつつ。服装に関わらずやられるときはやられるのだなぁ。

それにしても、相手に恥をかかせてスッキリしたつもりだったけど意外と一日気分がひどかったので、気を強く持ちたいなと思った。