suinote

シンプルに生きたい日々

ごみ、古布の日

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雨だとリサイクルできないから晴れているときにしか出せなくて、ずっと出せなかった衣類やタオルなどを出しに行った。スーパーの大きい袋で5枚分。すごくスッキリしたし、布って重いんだなぁと改めて感じた。

それぞれがお気に入りだったのに、お別れはこうもあっけなくて、なんだか寂しいような。でも、今年新しく買った服が並んでいるのを見ると、ああやっぱり鮮度や気持ちが全然違うなと思った。服は生ものって言われる意味が、身をもってわかった気がする。

たぶん、買い足した分よりもお別れしたものの方が倍以上なので、よくやったと思う。タオルとかも含めて。まあ服は数ヶ月後には冬物を買い足すからまた少しは増えるけど、着回しやすさを意識しているので総合的には今までよりももう少し少ないものでやっていく準備ができつつあるはず。

でも、たくさん手放したはずなのにまだまだ全然できてないのではという気持ちもあって、一般的に見ると少ないだろうけどもしかしたら多い…?多いのはいやだ…と思うと、他人と比べて評価が決まるわけじゃないのに無限にウンウン悩んでしまったりして、これはこれで不健全な気がする。「せっかく頑張って選別したのに全然最適化できていないんだ、自分は無能なのかも」と感じているのかもしれない。ここしばらく、躁だか鬱だか微妙な状態をぐるぐるしていたせいか。

まあなんというか、どうしようもないこともあれば少しは良くできたこともあるはずなので、良いこともちゃんと書き記しておこうと思う。