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シンプルに生きたい日々

太陽光で充電できるライト、ソネングラスを買った

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ほんのり灯りを得られるソネングラスというライトを買った。ミニのほう。

太陽光で充電できるので、一度買ってしまえば電池を入れ替える手間もお金も必要ないのでとても便利。実際に試してはいないけど、満充電で24時間以上点灯できるとのこと。

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基本的に日光のあたるベッドの横に置いて充電して、深夜真っ暗な部屋でちょっとだけ灯りがほしい時に使っている。一応他にも間接照明は部屋にあるんだけど、これはパッと持ち運びできるのが便利で、取っ手があるので深夜目が覚めてトイレに行く時に連れて行けるので助かる。引っ越してトイレまでの道のりが遠くなったので…。

光が明るすぎないのも良い。やわらかい。逆に言うと、これだけで読書するのは厳しいと感じたので、就寝前にベッドでのんびり読書…ってかんじの目的で照明をお探しだったらそれ用のを買ったほうがいいと思う。

災害時にも役立つかも。懐中電灯みたいにピカーっと光るわけではないのでそこは理解しておいたほうがよさそうだけど、ろうそくみたいに残量を気にすることもそんなになさそうなので。不安があるとすれば壊れたり割れたり…だろうか。あと晴れずになかなか充電できないとか。まあ災害専門のグッズではないので、補助的に考えておいたほうがよさそう。

それから、私はそのまま使っているけど、中にプリザーブドフラワーとかお好きなものを入れられるので、アレンジとかも楽しそうです。

なんか書こう

珍しく何ヶ月もブログを書いていなかった。べつに忙しかったからとかではないけど、何かしら書きたかったものの頭の余裕が足りなかった。

長くブログをやっているといろんな人が思うことだろうけど、そこそこまとまった量の文章を書かなきゃとか、役に立つ記事を書かなきゃとか、そういう何かが、無名の自分にも少なからず生まれてきてしまっているのはあって、難しい気持ちが若干ある。

あと、自分のブログは雑多すぎて「これは『ファッションをテーマにしたブログ』です」みたいなわかりやすい位置づけがしにくい。したくないとも言えるかもしれない。雑な日記みたいに短い文章も書きたいし、よかったものごとを紹介する記事も書きたい。でもそんなんでいいのかなぁ、なんかごちゃごちゃで気持ち悪いかなぁ、みたいなモヤモヤが微妙にある。べつに仕事じゃないし、好きにやればいいのに。

ただ、数ヶ月ブログを書いていない間でも、アクセスがあって、少しだけ読者数が増えたりもして、こんなんでも少しは誰かの暇つぶしになるのか〜と思ったのもまた事実で。少し驚いている。あまり気にせずまたゆるく続けようと思った。

そういえば、そろそろブログを書きたいなと思っていたタイミングではてなさんの公式ブログで自作テーマを紹介していただきました。 blog.hatenablog.com なんだか久々にブログを書くことに関して後押しをしてもらったようで嬉しかったです。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

夢の中に閉じ込められたみたいだった

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暑いせいか、先日また悪い夢を見た。エアコンの設定が甘かったか。今日は派手にホラーや殺される系の恐怖ではなく、静かに不気味な明晰夢のような感じだった。

その日は仮眠をしていた(ここは現実)。目が覚めると、自室だけど少し光景が違う気がした。起き上がって小さいテーブルのほうを見ると、サラダや揚げ物の残りなどが小さいテーブルに雑に置いあった。こんな半端な食べ方をした上に冷蔵庫に入れ忘れるか…?と不思議に思った。本棚の方に目をやると、ぬいぐるみがたくさん置いてある。そんなに買った覚えはないのに。そもそも本棚もあんなに大きくなかったはず。

不安になってきて、その状況をTwitterに簡潔に書き込んだ。すると知人から「そういうのは『○○○』っていう夢らしい。今あなたも本当は夢の中にいて、また何度か仮眠をすることでだんだん現実に近い状態になっていき、最終的に現実に戻れる」といったことを教えてもらった。夢の中で何度か眠ればそのうち戻れるって…なんか変な話だな…と思いながら、一応信じてみることにして、眠りについた。

次に目が覚めると、確かにさっきよりは現実に少し近くなっていた。棚の大きさ、ぬいぐるみの量が控えめになった。ただ、ぬいぐるみの商品自体は一緒のはずなのに、顔も形もバラバラで、不安を煽るような崩し方をしているような作りにされているものもいくつかあって、怖くなった。夢なのか夢じゃないのか、感覚が曖昧になってきてしまったけど、気づいたら眠っていた。

その次に目が覚めて、今度は現実に戻った気がした。ただ、部屋の明かりが普段より暗くて、調整もうまくできなくて、気味が悪くてなかなか起き上がれなかった。ちょっとおかしいし、やっぱりたぶん夢だと思って、もうはやく終わってほしいと思った。

いつの間にかまた眠っていたのか、気づいたら昔住んでいた家にいた。昔住んでいた家なので、当然これも夢なのに、なぜかなんの疑いもなく、やっと現実に戻ったと思った。そこでは父と母と、知人2人で食卓を囲んでいた。そのうちの1人は最初にTwitterでリプライをくれた人だった。彼に「やっぱり今までのはさっき教えてもらった『○○○』だったみたい、やっと戻ってこれた」と言った。

それが最後の夢で、そのあとに目が覚めた時が本当に現実だった。やっと帰ってきた、そんな感覚だった。繰り返した夢の世界の不気味さがハッキリと残っていて、その感覚から抜け出したくてすぐに起きた。夢のループだったんだけど、パラレルワールドを行ったり来たりしていたみたいな気持ちだった。

そういえば、パラレルワールドの少し不気味な話、で、子どもの頃に読んだ「ルート225」という本を思い出した。なんとなく検索してみたら意外と評価が高くなかったけど、私は好きだった。

それにしても、少し仮眠を取るだけでなんだか疲れるなんて、なんのための仮眠なんだ…。