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シンプルに生きたい日々

Nintendo Switchを買っていた

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かなり今更なんだけど、1月にSwitchを買っていた。Liteのほうを去年11月にポケモンのために買っていたんだけど、1月にスプラトゥーンを始めてからさすがにこの画面では厳しい…と感じて、購入を決意した。Liteは外部ディスプレイを使うことができないので。

幸い品薄になる前だったので、難なく手に入った。色は任天堂のサイトでカスタムしてブルーとネオンイエローにした。明度差が激しいのが気になるかなと単色にするか迷ったけど、大好きな二色にして正解だった。今でもずっといい色だね〜いいね〜って気持ちで眺めてる。やっぱり、自分で組み合わせを考えるのってワクワクするし、あまり人とかぶらないものにできるし、一番お気に入りの状態にできるので、おすすめ。

私が買ったのは新しい(現時点での)ほうのモデル。今は品切れ中だけど、そのうち復活するのだろうか…。 https://store.nintendo.co.jp/customize2.html

そしてLiteは泣く泣く手放した。可愛くて気に入ってたし、短い期間で申し訳なさがありつつ、使い分けることもなさそうだったので。大事にしてくれる人に出会えていることを願う。

ちなみに、スプラトゥーンは楽しいんだけど、それ以上にキャラクターとしてのイカにハマってしまい、数年前の脱オタの心はどこへ行ってしまったのか、ぬいぐるみやフィギュア扱いのamiibo、マスコット入りのバスボール、イカちゃんが着ているTシャツなどを買ってしまった。他の作品にハマってもグッズはほとんど我慢できたのに…。一度刻まれたオタ心を簡単に消し去ることはできないんだな、と思いました。

🦑

‪二日連続で仙台にいた頃の実家に住んでる夢を見た‬

それぞれ別の夢だけど、ちょっとなのでまとまて書いちゃう。

一日目

一日目は、夜だった。マンションの各部屋を通り抜けられる怪物がいて、行き来していた。自宅に入りかける時にホラーゲームみたいなかんじでめっちゃ怖い曲が流れる。見つかったらおそらく食べられる。

怪物はベランダ側の部屋に入ることが多いようで、その逆にある私の部屋で家族で避難していた。ただ、いつこちらにやってくるかわからないので、曲が流れたらすぐに外(通路や非常階段)に出て、しばらくしてから家に戻った。

そのまま外にいても、怪物がいつ外に出てくるかわからないし、通路はまっすぐで遮蔽物がなく見つかりやすく、階段もダッシュできないのでどうしても家が起点となっていた。

どれだけ残虐な食べられ方をするのか想像もつかなくて、本当に怖かった。

二日目

家族でドライブに行くことになる。けっこう遠くなのか、自然と住宅と工場などが多い不思議な場所を走っていた。

遠くで、10メートルはありそうなロボットがもう少し小さいロボットに殴りかかっていた(ガンダムっぽい感じではなく、二足歩行ではあるけどもう少し工業的な用途がありそうな雰囲気)。ロボット…?こんなアニメみたいなことってあるんだ…周りの家とかどうなるんだろう…と思わずにはいられない。

車である程度進んだところで、父は車をUターンさせる。そっちはロボットのほうだから危ないんじゃ…と止めるも、むしろそれ見たさに進んでいるように見えた。ロボットに近づくにつれて、逃げる人たちや叫び声が増えてくる。ロボットに近づこうとする人なんていない。

さらに進んで、ついにロボットが目の前に現れてしまった。相変わらず小さいほうを追いかけている。こちらはいつのまにか車から下りて少し歩いていたようで、即逃げる手段がない。近くで逃げる人たちがいる中、私たち家族だけロボットの方を向いて、私と母だけが恐怖でどうにかなりそうだった。

結局父はどうしたかったのかわからないけど、さすがに近くで見て満足したのか、接触などは試みたりしなかった。以降は車に戻って、とりあえず急いで帰ろうと話した。車で崖を登れるからこれですぐ戻れると言われたけど、それも怖すぎるのでとにかく急いで普通に帰りたかった。父はどうしてしまったのか。

他にも

怖いというより苦手な夢の一つとしてバイト時代のものをたまに見るんだけど、今日もバイトしてて、それも含めて二日連続ひどかった。

暑さと悪夢について

以前から暑いと悪夢を見がちで、一日目の夢を見たあとさすがにエアコンの調整をせねばと思って、二日目はなるべくちょうどよく眠れる状態をキープしたと思うんだけど、それでもだめだった。

エアコンつけっぱなしだと体調を崩すし、タイマーの調整を慎重にしないと悪夢を見るし、なかなか厄介で困る。まあ暑さ対策してもストレス具合とかで嫌な夢は見るので、二日目はそれだったのかもしれない。

もっと安心して寝たい。

ごみ、古布の日

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雨だとリサイクルできないから晴れているときにしか出せなくて、ずっと出せなかった衣類やタオルなどを出しに行った。スーパーの大きい袋で5枚分。すごくスッキリしたし、布って重いんだなぁと改めて感じた。

それぞれがお気に入りだったのに、お別れはこうもあっけなくて、なんだか寂しいような。でも、今年新しく買った服が並んでいるのを見ると、ああやっぱり鮮度や気持ちが全然違うなと思った。服は生ものって言われる意味が、身をもってわかった気がする。

たぶん、買い足した分よりもお別れしたものの方が倍以上なので、よくやったと思う。タオルとかも含めて。まあ服は数ヶ月後には冬物を買い足すからまた少しは増えるけど、着回しやすさを意識しているので総合的には今までよりももう少し少ないものでやっていく準備ができつつあるはず。

でも、たくさん手放したはずなのにまだまだ全然できてないのではという気持ちもあって、一般的に見ると少ないだろうけどもしかしたら多い…?多いのはいやだ…と思うと、他人と比べて評価が決まるわけじゃないのに無限にウンウン悩んでしまったりして、これはこれで不健全な気がする。「せっかく頑張って選別したのに全然最適化できていないんだ、自分は無能なのかも」と感じているのかもしれない。ここしばらく、躁だか鬱だか微妙な状態をぐるぐるしていたせいか。

まあなんというか、どうしようもないこともあれば少しは良くできたこともあるはずなので、良いこともちゃんと書き記しておこうと思う。