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ゆるめの日常

気づけば大晦日

書きたいことはあるのに後回しにしていたら12月31日になっていた。そんなことある?ってくらいの後回しっぷり。今年はのんびり過ごしつつ、大きな変化があったので、大きかったことくらいは書いておきたい。

京都に引っ越した

8月、東京から京都に引っ越した。結構突然決まったというか、勢いで引っ越した感がある。

同居人も自分も自宅で仕事をしていて、家賃の高い都心近くに住む必要がなくなってきていた。同居人は京都出身でいつか京都に住みたいっぽいことをよく言っていたし、自分も産まれは京都で今の実家も京都なので(住んでいたわけではないので詳しくはない)ある程度馴染みがあったのもあり、京都に引っ越すことに抵抗は特になかった。

自分が出不精なことや収入の都合などであまり外に出ておらず京都をエンジョイしているとは言いにくいが、たまに鴨川周辺を散歩したり広い空や山を眺めて癒されたりして、引っ越してきてよかったと思う。

ただ、夏の虫の多さでただでさえうまくいっていない睡眠に更に支障が出てノイローゼになるかもという危機感があったので、来年の夏が少し不安。トビケラという虫が京都でよく見られるようです。それだけがつらい。

結婚した

12月28日に結婚した。同居人が夫になった。ので、今後は夫と書く。式を挙げる予定もないし、特にロマンチックなこともなく淡々と手続きをして、今まで通りみたいな日常がそのまま続いている。なんかもっと豪華なこととかないの?と思われても、あまりアクティブでない自分にはそれくらい気楽なほうが心地よい。

夫がとても優しくて自分がこんなに人に優しくされて大丈夫か!?なんで!?いいのか!?とたまに不思議な気持ちになるものの、小さいころから人間関係で嫌なことがありすぎたし、そろそろ幸せでいても許されるでしょう…と思うことにした。

気楽にやっていきたい。

淡々と自宅でできる仕事だけしてた

これは別に大きな変化とかじゃなくできなかったことで、仕事(ある程度の収入が得られること)探さなきゃとか言って結局ずっと家にいて、知人関係でいただいた仕事を細々とやっているだけだった。

Webで使う画像やアイコンを作ったり簡単なコーディングのお手伝いなどをさせていただいたりした。小さめの作業タスクっぽいことしかできない雰囲気が続いているので、心身の調子に合った仕事をいただいて感謝しかない。

それはそれとして、会社やめてから小さな仕事をしつつ休みすぎなんだけど、人生に疲れすぎていたので許してくださいすみませんってかんじで自分を許した。人生に疲れたというとものすごく頑張ったように聞こえるかもしれないけど、ものすごく頑張ったわけじゃなくて、たぶん人一倍精神的に疲れやすいことによって心身が終わってしまい人並みの生活を維持できず力尽きてしまったような感覚。頑張れなかったと言うべきか。

さすがにこのままはちょっと厳しいので来年こそは…と思っているけど、単発や短期の派遣とかで社会人リハビリができたらいいな…という気持ちがある。

来年

せっかく時間があるんだからもっと日記を書いたり絵を描いたり、気負わずゆるく楽しみたいですね。