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絵と写真とゆるくてシンプルな日常

日記が書けない

最近、あんまり日記が書けない。時間がないからとか、飽きたとかそういうことではない。書きたいことはたくさんあるし、考えたことは本当に小さいことでもアホかってくらいメモしているのだけど、なんだかスムーズに動けない。

私はすごく内向的で、日記を書くのも絵を描くのも考え事をするのもネットばかりするようになったのもその性質ゆえのことだった。でも、今は気持ちが外側に向いていて、外交的というには程遠いけど、外に出て、好きなものを外で見たり感じたりしたいという気持ちのほうが少し強い。たぶん、環境の変化の影響が大きい。楽しさや刺激があって良いことだと思ってる。ただ、そうなって、今まで当たり前にやっていたことを自然に行うのが難しくなった。もちろん、「やろう」と思ってやることは可能だけど、今までどおりの自然なことではないわけで、なんだか少し違和感がある。今までは、「やろう」とかそんな意気込みなんていらなくて、「おいしいごはんが食べたい」みたいな欲求で自然に動いていたから。

こういうのは一時的なものかもしれないし、自分の性質に根付いた本来好きだったことをこんなに簡単に手放せるものでもないと思う。実際、上記の通り違和感があると言いつつも、やめてしまうことにも違和感がある。自分がなんでもない空っぽの人間になってしまうような気がして。

内向型の人間に、この歳で今更少しだけ外交的な面が混ざり込んでバランスがとれず混乱しているのかもしれない。それぞれを大事にしながらうまく生きていく方法はあるのかな。あるといいな。


本当は今日、展示を見に行ったり気になっているドーナツ屋さんに行く予定を入れていたのだけど、風邪をこじらせて諦めた。外出欲が高かったので、諦めたのが悔しくて、あぁやっぱり少し変わったな、と思った。

個人的にやっている作業を一区切りつけたかったのだけど、頭が働かず、先程中断した。で、あぁ何もできないな、つまんないな、とか思っていたら自然に日記を書き始めていたので、まだ一応できるんだな、と気づけたのもまあよかったのかもしれない。

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Slackグッズ買った

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Slackのステッカーを購入した。靴下はついでに頼まれたもの。

そもそもSlackって何なのという方のために書いておくと、IT系の方々がよく使ってるor知っている海外のチャットツールです。海外のものだけど、最近日本語も対応して、いくらか導入ハードルが下がったのではないだろうか。仕事のコミュニケーションに何を使うかだとSkype、ChatWorkとかがあって、そういうものの選択肢の一つ…といったかんじ。使用歴二年くらいなので、まだ浅いけど。仕事でもプライベートでも使ってる。

で、Slackは愛嬌のある雰囲気がとても良くて、グッズもかわいくていいなーと以前から思っていた。節約しなきゃなのに何やってんだって感じだけど、ステッカーがめちゃくちゃ欲しかったのと、海外通販を人生経験としてやっておいていいんじゃないかなと思って、購入した次第。

流れは日本で普通に使っているECサイトと大して変わらず、英語で入力しなきゃいけなかったくらいだった。PayPalが使えないので、初めてVプリカを買ってやってみた、くらい。Vプリカの名義の入力で戸惑った記憶があるけど、よく覚えてない…まあいいや。特にトラブルもなく、2週間くらいで届いた。スムーズでよかった。

私が買ったステッカーは二種類(各5枚)入っていて、一種はおなじみのロゴ、もう一種は素材が木なので、少し厚みがある。

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どちらもいいかんじ。MacBook Proにどちらを貼るか迷い中。

欲しいものが手に入ったし、経験値が1アップしたのでよかったです。

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超薄型名刺入れ、カードリッジが便利だった

名刺が数枚入る、ロンド工房のカードリッジという紙製の名刺入れを少し前に買った。こういうかんじ。

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薄くて手帳や財布に入れておけるので、メインの名刺入れを持ち歩いていない非常時に便利。

私は今は非正規で働いていて会社の名刺がなく、名刺入れが必要になる機会が少ない。イベントなどで個人の名刺を渡す機会がありそうなときくらいしか持ち歩かない。そんなもんなので、ごくたまにだけど「あ、今日名刺ないや…」と困る時があって、こういうのがあると地味に助かる。すでに2回役立った。財布から直接名刺取り出すより良いので安心感がある。写真の右側で少し見えてる、内側が少し丸くカットされているので取り出しやすい。

紙製だけど、手帳や財布に入れておくならそんなにすぐボロボロにはならないと思う。2枚入りなのでそのへん気になってきたら替える。これの革バージョンもある(紙ほどではないけど目的は変わらないので薄く作られている)ので、どちらも消費してしまったらそれに変えたいな。紙のほうのちょっと気になる点は、名刺を入れる際に貼り合わせ部分に当たって少し引っかかるところ。でも紙だし仕方ないよね〜くらいで済んでる。

こういう、痒いところに手がとどくアイデアの商品すきです。名刺入れ持ち歩かないけど数枚くらいはあると安心だなーという方にはおすすめ。


私が買ったのはこちら

いずれ欲しい革製のはこれ rondowerkstatt.com

勤務がはじまった

正式に所属しているというわけではないのだけど、ある会社のWebメインの部署に入れていただいて二週間経った。完全にニートしていたわけではないものの引きこもっている期間が地味に長くなっていたので、いきなり毎日ちゃんと通勤できるだろうかと少し不安だったのだけど、意外と大丈夫だった。むしろ、人間の生活をやってる感を得て少し健全になった気がする。

会社の規模やレベルはもちろん、アラサーにして初めてのデザイン会社というのもありひたすらビビりながら入社したのだけど、とても良い意味で普通に接していただけて本当にありがたい限り…。年齢に対しての経験値的な自信のなさなどがなければすぐに馴染めていたと思う。

今まで、DTP1年、モバイルコンテンツ4年(一番長いのに正直絶望的に薄い…今思えば肩書きだけの素材屋というかんじだった)、Web1年半と、広義で職種だけ言うと一応数年デザイナーをやっていたわけだけど、いかに自分が無知であるかを痛感する毎日。Webやデザインに関してわからない用語がたくさん耳に入るので、会話についていくだけでもハードルが高い。今まで私はなにをやっていたんだ…と思ったけど、業務よりも人間関係の悩みや長年のコンプレックスに引きずられて、それを克服する過程に時間を割きがちだったんだよな、と思い出した。まあそれがあって色々と好転しはじめて今があるので、自分には必要な時間を使っていたとは思うんだけど。好転した先でやっと不毛な悩みがほとんどなくなり「つくる」ことに向き合う土台がやっとできたのかな、と思う。自分が今こうして普通に歩ける土台ができた時点で、周りはすでにベテランなので、まだまだ壁は大きい。

歳も歳なのでなかなか厳しい状況なのだけど(人から厳しくされているわけではない)、30代になったら人に教えてもらうハードルがめちゃくちゃ上がると思うので、変にプライドとか持たずに教えてもらえている今の状況は、もう最後の機会な気がする。だから、残り少ない20代を本当に大事にしないといけないと、より感じる。

そういえば、前職と同じ職種で次の職場に行くというのは初めてで、ほぼ未経験から一年半だけとはいえ、やってきたことがそのまま引き継げているのは嬉しい。Gitもコーディングも開発環境のことも少しでも触れていなかったら、今の会社でやることに手も足も出なかったはず…経験がないと話すら通じなかったと思う。あと本当にドン引きレベルで世間知らずの機械音痴だったので、効率化のためのMacの設定や制作に便利なツールなども使うようになって、自分でも情報を追うようになったことなど、そのへんの肌感覚が変わっていくきっかけをくれたことに本当に感謝しかない…。まだ自分の技術はコレだとはっきり言えるものはないし何年もかかってしまっているけど、性に合わないことは逃げではなくきっと選択として回避できるようになっているので、これから徐々に方向は見つけていけるのではないかと思う。

毎日凹んでいるけど、それは今は嫌なことや傷つくことではなく、気付きや学びとか大事なことでプラスのもとだと捉えてる。課題があるぶん成長の可能性があるわけだし、それをクリアしていくことで今後どうしていくか考える材料にもなると思う。こんなに運が良く貴重な機会はそう何度も訪れないことだと思うので、そこに居られる間に、そこでしかできないこと・見られないことをしっかり焼き付けて糧にしたい。

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進むことをやめないための心がけ

引きこもっていることの多い無職生活が続いてしまって(個人での仕事も始めたので完全な無職というわけではないと思うけど)、ぼんやりする時が多々あってよくないなーと思ったので、反省をもとに、これからなるべく日々を無駄にしないための心がけをしていこうと思う。今日はそのためのメモを。

しんどいときは無理に起きて動いてなくていい

調子が悪い時に頑張って動こうとしても効率が悪い。早く回復するように休むか、起きているにしても起き上がらなくてもできることをやる。本を読むとかネットで情報収集するとか、インプットなら寝転がっていてもできるし、時間が無駄にならない。その時の調子にあったことをすればいい。

換気する

適当なタイミングで換気をする。空気の入れ替えをするとスッキリする。面倒だからとか寒いからとか言って放置しがちだけど、換気して絶対に後悔はしないので、やる。気合を入れねば…

適度に薬を活用する

昔は「薬に頼るのはよくない」と思っていたけど、そこで頑固になるせいで調子が悪いまま何もできなくなるほうが損だと今は思うので、素直に薬に頼る。主に生理関係なんだけど、腹痛の気配を感じる時は痛み止めを飲み、PMSの精神的症状が厄介なので漢方をちゃんと飲む。というか社会人として体調悪いなんて頻繁に言っていられないので、なんとか対処していくしかない。

ただ、薬があることに甘えて体調管理しない、なんてことにはならないのが前提。なんでも薬でごまかして自分で体を良くしていくことをしなくなると、どんどんだらけてダメになっていくと思う。といっても基本的に生理に関することや精神的ストレスが原因となること以外ではあまり体調を崩さないので、引き続き気をつけていけば基本的には大丈夫だと思う。

適当なタイミングで体を動かす

低血圧なこともあり、ぼんやりしやすいっぽい。デスクワークなので動くことが少なく、余計に。整体の先生にもすすめられたけど、ずっと座りっぱなしにならないで気分転換がてら体を動かすように心がける。これも面倒でやらなくなりがちだけど、やっぱりちょっと体を動かしたほうがスッキリするのがなんとなくわかる。トイレに行くとか、家事をするとか、その程度もいいから立ち歩いて動く。

節約とケチを混同しない

直近は去年より結構節約しないとやばい。でも環境と自分への投資にはケチにならないようにしたい。

環境が悪いと気分が悪くて物事が進まないので、例えば暖房や防寒のための費用をケチって動けなくなるみたいなことを避ける。こういうのは本当に行動力に影響が出る。

それから自己投資系。娯楽費は削らないといけないけど、それでも自分にプラスになると思う書籍費や交際費をゼロにしてしまうと成長の機会を失い損をすることにもつながる。バランスと判断が難しいけど、ケチにはならないという心は忘れずにいたい。

相談する

何か詰まった時、自分より得意な人がいたり、聞いたほうが早いことに関しては相談する。というかこれがやっとできるようになってきたところ。一人で悶々としているだけではなかなか良い方向に進まないことも多いので反省している。

自分も逆に人の役に立てるようになりたいから相談されたら嬉しいし、お世話になった方に直接役に立てないぶんについては良い報告などができることがささやかな恩返しになるのかなと思う。ので報告もしている。

情報収集する

TwitterRSSなどを活用して情報収集する。RSSはまあかなり前からジャンル分けして流すようにしていたけど、最近時間があったというのありTwitterでもリストを整理して興味のある情報をタイムリーに拾えるようにちょっと強化してみた。デザインのこと、働き方や考え方のこと、WebやIT関連の情報、イラスト、写真など、いろいろと。TweetDeckでたくさんカラムを作って流している。もちろん全部読むのは無理。サーっとスクロールして、今の情報や動きを肌で感じる、みたいな感覚…かなぁ。たくさんの人の考えを参考に、自分の活動や今後の行動に活かしたいので。

でもこれは、落ち込んでいる時にやろうとするとますます落ち込むことがある。みんなすごい…キラキラしていて遠すぎてもう私はダメだ…といったかんじに。だから自分の状態次第でバランスを考えてやっていくのが大事だと思う。一度土台作りさえしておけば、やりたいときはいつでもできるので便利。

まとめ

いつでも100パーセント調子が良いのが理想だけど、いつでもそういうわけにもかないので、その時その時で最適なことや一番マシな過ごし方ができるようになるといいよね、と思う。そしてなるべく良い状態でいるために、些細な心がけも大事にしていく。

これは今年の抱負というわけではないです。それはまた別に考えているんだけど、まだまとまっていない…