suinote

好きなことしてシンプルに生きたい

書くときの雰囲気

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朝はスッキリしていて、わりといい気分とノリでブログを書きたくなる。
これは、自分が好きなことを好きなように書きつつ、他の誰かにもちょっとプラスになればいいなってかんじの内容にしたいことが多い。
机に向かって、よし書こうー!って気持ちで書ける。

夜はわりとエモい気分で文章を書きたくなる。
これはただ思ってることを書きなぐりたいだけの、いわゆるポエム的なやつ。
部屋は暗め、スタンドライトだけで、ソファ(っぽい椅子)でゆったりした雰囲気で書くのが好き。こういうの、朝のときや仕事のように、机に向かって作業するぞ、みたいなノリじゃない。

気分に合わせた雰囲気で書くのを、ちょっと大事にしてる。

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手書きグラフィックの本『すばらしき手描きの世界』

オシャレな雰囲気の手書きグラフィックってどうやったら描けるん…?と思いながら探していたら見つけたのがこちら。

すばらしき手描きの世界

すばらしき手描きの世界

チョークボーイさんというアーティストの方の、黒板向けの、文字やイラストなどの手書きグラフィックの入門書的な本。文字やイラストの描き方のコツや、実際に作られたグラフィックがたくさん載っている。
なんと、kindle unlimitedで読める…ありがたい…

チョークアートがしたいというよりは、センス良いものをサラッと描けるようになりたいな、というのが強くて。人の絵ばかりらくがきしているけど、それ以外や文字を組み合わせたこともできるようになったら楽しいだろうなーと。

いつも通りの文字を、いつもの書き順で書くのではなく、図形を描くような意識でこういう順番で線を引くといい、といったことが書かれていて、なるほどこれは文字じゃなくてグラフィックと捉えてやればいいんだな〜と、いつもと違う視点で線を引くのが新鮮だった。あとは、アレンジの仕方の例もいろいろ。

下の画像は、手順やアレンジなどを真似して描いてみたやつ(筆記体が破滅的に下手なのであまり見ないでください)。

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この部分(左側と、右側の袋文字の部分まで)は主に書き順・書き方のレクチャーってかんじで、それを元にやっただけなので、もっといろんな書体を試したい人はフォント系の本とかサイトとか見て参考にするといいと思う。昔よくやってたんだけどな。やらなくなっちゃったな。

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こっちは飾りイラスト。iPadだけどProcreateのブラシを調整してアナログ感出してみた。

そのあとは、実際にチョークアートをする際の道具や、実際のお仕事でどういう手順で描いたかなどもいくつか紹介されている。
グラフィックを作る作業はもちろん、どういう目的で作るか、どこに配置するか、何を伝えたいかなどもしっかり考えていることがよくわかる内容となっており、ビジュアルだけでなく設計のデザイン的な視点でも楽しめるし、丁寧でとても親切な本だと思う。

ただ、テイストとして引き出しは増えても、自分で何か作るにあたって、やっぱり「全っ然画力足りないわ」ってところなので、好きなものをたくさん見て真似して練習あるのみってかんじだなーって当たり前のことを改めて思った。

ちなみに、「チョークアート 本」とかで検索すると、いいかんじの本いっぱい出てくるので色々読みたくなる。

小さな虫の倒し方と、ちょっと便利だったもの

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私はとにかく虫が嫌いだ。蜘蛛が半径1メートル以内に入ったら反射的に意味不明な叫び声をあげるほどどうしようもなく嫌い。

それは置いといて、夏はたまにチョウバエが現れる。
私は虫に対してティッシュベシッとやるのが苦手なので、泡で出てくるハンドソープをティッシュに盛って、 f:id:suito15:20170815115024p:plain:w400 これを壁に止まっているチョウバエにペシッとやる。このほうが、自分の力で潰す感がなく、隙間から逃げてしまうことも少なく、成功率が高い。蜘蛛にもやる。

ただ、最近、ハンドソープを好みのボトルに変えたくて、泡じゃないタイプのハンドソープにしてしまったので、この方法が通用しなくなった。どうしようかな〜と思っていたけど、「そもそも虫用のそういう商品あるんじゃ?」と思って探してみて、見つけたのがチョウバエコナーズだった。

チョウバエを直接駆除するのにも、予防にも使える。スプレーをシュッとすれば泡が出てくるので、かなり手軽。チョウバエは一拭きで倒せる。私は蜘蛛にも使っている(数プッシュ必要)。

これすごい!便利!やばい!と浮かれていたのだけど、少し難点があった。壁にいた蜘蛛を倒すために何度も吹きかけて、急いでいたのでそのままにしていたら、白い壁が少し黄色くなってしまった。丁寧に水拭きなどしていたら大丈夫だったのかはわからないけど、あまりむやみに壁に使わないほうがよさそうで、少しショックだった。フル活用というわけにはいかず。ただ、キッチンの壁はつるつるのタイル張りなので、ここには使いやすい。

そういうわけで直接の駆除にはちょっと気を使うけど、予防のための商品でもあるので、そこに発揮してくれている気がするのでこれはこれでいいか、と思う。生ゴミに吹きかけておくと少し臭いを抑えられるし、去年に比べてチョウバエを見かけなくなった。

さてチョウバエコナーズが使えなくなったキッチン以外の虫にはどうしようってかんじなんだけど、泡ハンドソープに戻すか、常備しているゴキジェットを試してみるか…かな。Gは外ではよく見かけるけど、今の家では一度も見かけたことがないのが救いだ。ゴキジェット、Gがいなくても飛び回る蚊にも使えて、とりあえず置いておくと便利だった。
ちなみに、大量に発生してしまったチョウバエにはめんつゆトラップを自作するのがオススメです。

虫について語ってたら気持ち悪くなってきたのでこのへんにしておく。このまま平穏に夏を終えたい。

※うちは大丈夫だけど、ハンドソープの種類や壁によっては変色してしまう可能性があるので、自己責任でお願いします。

豚バジル丼

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豚肉をバジルソースで味付けしてドンしただけのやつです。

材料

量は全部適当。お好みで。

  • ごはん
  • 豚こま
  • ビーリー
  • 温泉卵(写真、目玉焼きにしか見えない)
  • バジルソース
  • みりん
  • マヨネーズ
  • 黒胡椒

作り方

  • ビーリーフは洗って水を切っておく
  • フライパンで豚こまを炒める
  • 火が通ったら、塩を軽くふって混ぜて、バジルソースをかけてまた混ぜる
  • 甘みが欲しいのでみりんを少々追加
  • 火を止めて、ごはん→ベビーリーフ→肉→温玉→マヨネーズや胡椒などお好みでかけて完成

備考

  • ティファールなので油は使わない
  • 砂糖は控えたいのでみりんです

所感

普通に美味しかった。 肉は鶏派なのだけど最近豚や牛も少し欲しているので、豚でやってみた。鶏むねとか鶏ももでも同じように作ってみると思う。

食への探究心が今薄いので、ごはん・葉野菜・肉・温玉・トッピング!みたいなのをやりすぎだと思うけど、微妙に素材や調味料変えてみるのもまあまあ楽しいです。

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深めピンクのガーベラ

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最近結構ガーベラが気になる存在で、今週は深めのピンクのガーベラを選んでみた。一本だけ。
なかなか選ばないような色味に惹かれてしまうのが不思議。気持ちがふにゃふにゃしていたので、ちょっとシャキッとできるようなハッキリした色を求めていたのかもしれない。

ガーベラは売られている時、こんなかんじで透明のカバーがついていて 、開いた状態をお店で見ることができない。 f:id:suito15:20170806170057p:plain:w300 家に帰ってこれを外す時がワクワクする。開いた瞬間が嬉しい。ちなみにこのカバー、花びらが傷まないようにつけてあるんだけど、蒸れてしまってあまりよくないみたいなので、安全な場所に持ち帰ったらさっさとはずしたほうがいいみたい。

ガーベラ、本当にたくさんの色がある。今日お店にはピンクのガーベラは3種類あって、今日買ったものと、もっと薄い色のものがあった。
f:id:suito15:20170806165929p:plain:w400 薄いピンクでも、青味があるピンクだったり黄味のピンクだったり、微妙な違いを見比べているだけでも面白い。

このあいだ買ったヒマワリもそうだけど、ハッキリした色は一本だけで存在感が強くていいな〜と思ったので、今度は濃いオレンジのガーベラも買ってみたい。