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シンプルに生きたい日々

広い家に一人で住む夢

広い家に一人で住んでいる夢を見た。一軒家で、その夢の中では親が残した実家という設定だったと思う(実際の実家とは異なる)。

1Kで一人暮らししていた感覚が強く残っていたため、当然持て余すというか、かなり落ち着かない。家は広いけれど、区切りはあまりなかった。だから、作業場だけ電気をつけて、その他の場所は奥まで真っ暗。小さな1Kで薄暗い部屋なら落ち着くけれど、広い空間で必要な部分以外真っ暗というのはとても寂しくて、心細かった。なぜか玄関以外にも出入り口が複数あって、戸締りが不安だった。漠然と、この家で過ごすのが怖いと感じた。一人が好きなはずなのに、不安感や不気味さに押しつぶされそうで、孤独ってこういうかんじなのかな、と思った。

私はあまり知人友人が多い方ではないけれど、さすがにこの夢の中ほど孤独ではない。今、そんなふうに孤独じゃないことがとても有難いな…と感じる夢だった。特にオチはないです。