suinote

絵と写真とゆるくてシンプルな日常

左足を少し悪くしてしまい、母に治療だか何かでいくつか注射を打たれた。日に日に膝に向かってポツポツと数が増え、怪しんで母に尋ねてみると、どうやら私に薬を与え続けて肉体を改造し兵器にしようとしていた。恐ろしくなって実家を出た。母、情弱だし研究とかするタイプじゃないので、こういうことには疎いと油断していた。


スマブラを買った友達と一対一で遊ぶ。長らくゲームをしていない私の方がなぜか連勝し、友達のテンションが下がる。もしかしたら界隈で嫌われる戦法でやってしまってたかな、とかも思ったが、最近の文化とか暗黙のルールみたいなのわからないし、どうしようもなかった。


ベランダの、隣人との仕切りになっている壁(「非常時に突き破ってください」的なもの)がなくなっている。動揺しているとお隣さんが現れニコニコしている。いや状況説明しろよ、と思うがニコニコしているだけなので尋ねると、何か適当な理由をつけて外したらしい。女性がどうやって綺麗に外せるのか不思議だった。元に戻したかったが、彼女が取り外した壁を家に保管しており、頑なに戻そうとしない。貴重品でなくともベランダに干した服たちを盗られる可能性や、二重扉であるとはいえ家に入られたり覗かれる可能性が浮かび、不気味さと恐怖に震える。